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title: "ワークフローデータチェック | TROCCO Docs"
slug: "workflow-data-check"
updated: 2025-12-19T00:35:27Z
published: 2025-12-19T00:35:27Z
canonical: "documents.trocco.io/workflow-data-check"
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> ## Documentation Index
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# ワークフローデータチェック

## 概要

## データチェックとは

ワークフロー内に設定できるタスクのひとつです。 DWHに対するクエリ結果とエラー条件を突合し、条件に合致する場合に該当のタスクをエラーとする機能です。

たとえば、ある列に入っている特定の文字列をカウントし、2以上の結果だった場合にデータ重複とみなしエラーとする、などのケースで利用できます。

### データチェックに対応するDWH

- Google BigQuery
- Snowflake
- Amazon Redshift
- Databricks

## 設定方法

Google BigQueryを例に設定方法を説明します。

1. あらかじめ登録したBigQueryの接続情報を指定します。  

この接続情報には、記述したクエリを実行可能な権限が付与されている必要があります。  

![workflow-data-check-2024-08-29-18-25-0](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/workflow-data-check-2024-08-29-18-25-0.png)

              クエリの実行環境

              

Snowflake・Redshiftの場合、クエリの実行環境もあわせて指定する必要があります。 Snowflakeの場合は**ウェアハウス**を、Redshiftの場合は**データベース**を、それぞれ指定してください。

1. データチェックを行うためのクエリを入力します。  

クエリ結果が**1行1列の数値**となるように、SELECT文のクエリを記述してください。  

クエリには[カスタム変数](/docs/custom-variables)を埋め込むことができます。  

**プレビュー実行**をクリックすると、記述したクエリの結果をその場で確認できます。  

![query.png](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/workflow-data-check-2024-08-29-18-25-1.png)

              クエリの整形

              

クエリ編集欄の左下にある **クエリを整形**をクリックすることで、入力したSQLクエリを自動で整形できます。 整形処理では、キーワードの配置やインデント、改行などが見やすく再配置されます。

1. エラー条件を指定します。  

基準となる値と、その条件を指定してください。条件は6種類より選択できます。  

クエリ結果がNULLの場合に、該当タスクを成功とするかどうかも選択できます。  

![](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/workflow-data-check-2025-12-19-08-50-25.png)

              選択できるエラー条件

              

以下の6種類から選択できます。

- 以上
- 以下
- より大きい
- より小さい
- 等しい
- 等しくない

### クエリ結果を条件分岐に利用する

通常はエラー条件に合致した場合、データチェックタスクはエラーとなります。 ワークフロー定義で「エラー時も後続のタスクを続行する」が無効の場合、後続のタスクは実行されないため、データチェックの結果を条件分岐に利用できません。

**「クエリ結果を条件分岐に利用する」**を有効にすると、タスク自体は成功となるため、 「エラー時も後続のタスクを続行する」が無効の場合でも後続の条件分岐タスクで実行結果を利用できます。
