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    <title>TROCCO COMETA Docs</title>
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    <link>https://documents.trocco.io/docs</link>
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    <item>
      <title>リリースノート一覧</title>
      <description>本ページでは、毎週のリリースをご紹介しています。
2026-07-21
データマート
データマートSnowflakeに増分更新・SCD Type 2モードや品質チェックなどを追加
データマートSnowflakeに対しても、BigQueryと同様に以下の機能を追加しました。

書き込みモード：増分更新とSCD Type 2
品質チェック
スキーマ自動追従

詳しくは、データマート - Snowflakeを参照ください。
また、本機能のリリースに伴い、データマートSnowflakeのUIもリニューアルされています。
変更点の詳細はSnowflakeデータマート機能のアップデートに伴う画面変更についてを参照ください。
データマートBigQueryでテーブル・カラムのメタデータを管理できるように
データマートBigQueryにテーブル・カラム説明設定を追加しました。
テーブル・カラムの説明を入力し、ジョブ実行時にBigQueryに反映できるほか、BigQuery側で設定されている説明の取り込みも可能です。
詳しくは、データマート - Google BigQueryを参照ください。
dbt連携
 ...</description>
      <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 09:43:11 GMT</pubDate>
      <category>リリースノート</category>
      <link>https://documents.trocco.io/docs/release-notes</link>
      <guid>https://documents.trocco.io/docs/release-notes</guid>
    </item>
    <item>
      <title>転送元 - RDBMSバージョン対応表</title>
      <description>概要
転送元RDBMS系コネクタで用いているドライバーバージョンの対応表です。

転送元コネクタ
TROCCO サポートバージョン
備考

Amazon Redshift
PostgreSQL JDBC Driver 9.4-1205-JDBC41
PostgreSQLと同じドライバーを使用

Db2 for luw
IBM Data Server Driver for JDBC and SQLJ 4.27.25
詳細は後述のDb2 for LUWの互換性についてを参照

Microsoft SQL Server
Microsoft SQLServer JDBC Driver 8.2jTDS Driver 1.3.1Microsoft SQLServer JDBC Driver 12.6
詳細は後述のMicrosoft SQL Serverの互換性についてを参照

MySQL
MySQL Connector Java 5.1.49
左記はMySQL 8.0系でも動作可能ただし、MySQL 8.0系に追加されたcaching_sha2_password認証機能を利用する場合はSSLを有効 ...</description>
      <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 00:14:58 GMT</pubDate>
      <category>ETL･ELT･ワークフロー &gt; 転送設定 &gt; 転送設定 - 転送元コネクタ</category>
      <link>https://documents.trocco.io/docs/data-source-rdbms-version-mapping</link>
      <guid>https://documents.trocco.io/docs/data-source-rdbms-version-mapping</guid>
    </item>
    <item>
      <title>接続情報 - Oracle Database</title>
      <description>概要
Oracle Databaseの接続情報を作成するためのDocsです。
入力項目

項目名
必須
内容

名前
✓
TROCCO内部で利用する接続情報の名前を入力します。

メモ
-
TROCCO内部で利用する接続情報のメモを入力できます。

ユーザー
✓
認証のためのユーザー名を入力します。

パスワード
✓
認証のためのパスワードを入力します。

接続方法
✓
「ホスト名・ポート番号を指定する」「tnsnames.oraファイルを使用する」から選択します。詳しくは接続方法を参照ください。

CA証明書
-
認証局（CA）より発行されたルート証明書を入力できます。pemファイル形式で入力してください。TCPSプロトコルを使用してセキュアに接続を行う場合は、CA証明書を入力してください。

SSHオプション
-
SSHを経由（SSHトンネルを利用）して接続する場合に選択します。詳しくはSSHトンネルを使った接続を参照ください。

OJDBCドライバー
-
接続するデータベースに対応するバージョンを選択します。JDBCドライバーの対応バージョンについては転送元 - RDBMSバージ ...</description>
      <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 00:14:56 GMT</pubDate>
      <category>ETL･ELT･ワークフロー &gt; 接続情報</category>
      <link>https://documents.trocco.io/docs/connection-configuration-oracle-database</link>
      <guid>https://documents.trocco.io/docs/connection-configuration-oracle-database</guid>
    </item>
    <item>
      <title>データマート - Google BigQuery</title>
      <description>概要
Google Cloud PlatformのBigQueryを用いたデータマート定義の設定のDocsです。
書き込みモードについて
TROCCOでは、SQLと出力先テーブルを指定するだけで、簡単にテーブルへの洗い替えや追記などの操作が可能です。
BigQueryでは、テーブルへの書き込み方法を4つのモードから選択できます。
書き込みモード：全件洗い替え
既存のテーブルのレコードをすべて削除し、クエリ実行結果で置き換える（WRITE_TRUNCATE）モードです。
テーブルの洗い替えを以下の通り行います。

一時テーブルを作成して、データを投入する
一時テーブルのデータを対象テーブルにWRITE_TRUNCATEする

シンプルな処理のため、データ量が少ない場合や、毎回全件を再計算しても問題ない場合に適しています。
一方で、全データについて処理を実行するため、クエリのスキャン量や処理時間が長くなる傾向があります。
処理時間が長くなったタイミングなどで、他の書き込みモード「増分更新」「SCD Type 2（履歴保持）」などのご利用を検討ください。
書き込みモード：追記
既存のテーブル ...</description>
      <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 01:15:21 GMT</pubDate>
      <category>ETL･ELT･ワークフロー &gt; データマート定義</category>
      <link>https://documents.trocco.io/docs/datamart-bigquery</link>
      <guid>https://documents.trocco.io/docs/datamart-bigquery</guid>
    </item>
    <item>
      <title>カスタムコネクタ定義のインポート・エクスポート</title>
      <description>概要
カスタムコネクタの定義を、YAML形式の定義ファイルとしてインポート・エクスポートできます。
以下のような場面で活用できます。

AIツールを活用したカスタムコネクタの作成

雛形の定義ファイルと連携したいサービスのAPIリファレンスをAIツールに渡すことで、定義ファイルの作成を任せられる。
作成された定義ファイルをインポートすれば、設定項目を手入力せずにカスタムコネクタを作成できる。

別アカウントへのカスタムコネクタの移行・バックアップ
他のユーザーが作成した定義ファイルの共有・受け渡し

カスタムコネクタの概要や利用条件については、カスタムコネクタについてを参照ください。
定義ファイルに含まれる情報
定義ファイルには、カスタムコネクタの作成時に設定した内容（コネクタ情報・認証種別・エンドポイントなど）が含まれます。
以下の情報は、定義ファイルに含まれません。

接続情報に設定した認証情報（APIキーやクライアントシークレットなど）
作成者・作成日時などの環境固有の情報

雛形をエクスポートする
定義ファイルの雛形をダウンロードできます。雛形はすべての設定項目を含み、値が空欄 ...</description>
      <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 09:50:33 GMT</pubDate>
      <category>ETL･ELT･ワークフロー &gt; カスタムコネクタ</category>
      <link>https://documents.trocco.io/docs/import-export-custom-connector</link>
      <guid>https://documents.trocco.io/docs/import-export-custom-connector</guid>
    </item>
    <item>
      <title>転送元としてカスタムコネクタを作成する</title>
      <description>本ページでは、転送元としてカスタムコネクタを作成する手順について説明します。
接続情報や転送に関する設定については、以下のドキュメントを参照ください。

接続情報 - カスタムコネクタ
転送元 - カスタムコネクタ

基本情報

項目名
必須
説明

名前
Yes
TROCCO内部で利用するカスタムコネクタの名前を入力します。

メモ
No
TROCCO内部で利用するカスタムコネクタのメモを入力できます。

コネクタ情報

項目名
必須
説明

ベースURL
Yes
カスタムコネクタで取得対象とするREST APIのベースURLを入力します。ベースURLとは、APIのすべてのエンドポイントにアクセスする際の基本となるURLです。例：https://api.example.com/api/v1

認証情報

項目名
必須
説明

認証種別
Yes
認証種別を選択します。APIキーまたはOAuth2による認証に対応しています。選択した認証種別によって、認証情報で入力する項目が変わります。

認証種別でOAuth2を選択した場合の追加項目

項目名
必須
デフォルト値
説明

グラントタイプ ...</description>
      <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 09:48:33 GMT</pubDate>
      <category>ETL･ELT･ワークフロー &gt; カスタムコネクタ</category>
      <link>https://documents.trocco.io/docs/create-source-custom-connector</link>
      <guid>https://documents.trocco.io/docs/create-source-custom-connector</guid>
    </item>
    <item>
      <title>カスタムコネクタについて</title>
      <description>概要
カスタムコネクタとは、自社専用のデータ連携コネクタを作成できる機能です。
TROCCOがコネクタを提供していないサービスであっても、自身で対応コネクタを作成し、TROCCO上で利用できます。

              プラン上の制約

              本機能の利用は、Advancedプラン以上の契約が前提となります。
詳しくは、営業担当者またはカスタマーサクセスまでお問い合わせください。

主な特徴
TROCCOで未対応のサービスでデータ転送が可能
TROCCOで未対応のサービスでも、サービス側のREST APIを利用してデータ転送が可能になります。
社内向けに独自開発したAPIなども、インターネット経由での認証・通信が可能な状態であればデータ転送ができます。
GUIでコネクタを定義可能
GUI上だけでカスタムコネクタの定義ができます。プログラミングの知識は必要ありません。
運用のしやすさ
転送元HTTP・HTTPSの場合、接続情報ごとに認証種別や取得対象のエンドポイントを設定する必要がありました。
そのため、同一サービスに対して複数の転送設定が必要な場合、設定や ...</description>
      <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 09:48:29 GMT</pubDate>
      <category>ETL･ELT･ワークフロー &gt; カスタムコネクタ</category>
      <link>https://documents.trocco.io/docs/about-custom-connector</link>
      <guid>https://documents.trocco.io/docs/about-custom-connector</guid>
    </item>
    <item>
      <title>カスタムコネクタを作成する事前準備</title>
      <description>本ページでは、カスタムコネクタを作成する事前準備について説明します。
接続情報や転送に関する設定については、以下のドキュメントを参照ください。

接続情報 - カスタムコネクタ
転送元 - カスタムコネクタ
転送先 - カスタムコネクタ

              作成したカスタムコネクタの操作

作成したカスタムコネクタは、他のユーザーも編集・削除できます。
カスタムコネクタを削除すると、対象のカスタムコネクタを使用した接続情報も削除されます。

事前準備
カスタムコネクタを作成する前に、データ取得対象のデータソース側にて事前準備が必要となります。
APIキーを使って認証する場合
データソースとなるサービスで事前にAPIキーを発行する必要があります。
OAuth2を使って認証する場合
データソースとなるサービスで事前にクライアントアプリを作成する必要があります。
認可コードをグラントタイプとする場合は、クライアントアプリ側でリダイレクトURLの指定が必要です。
以下のURLをクライアントアプリ作成時に指定してください。
https://trocco.io/connections/c ...</description>
      <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 09:48:16 GMT</pubDate>
      <category>ETL･ELT･ワークフロー &gt; カスタムコネクタ</category>
      <link>https://documents.trocco.io/docs/create-custom-connector</link>
      <guid>https://documents.trocco.io/docs/create-custom-connector</guid>
    </item>
    <item>
      <title>dbt Gitリポジトリ</title>
      <description>概要
dbtジョブを実際に実行する前に、TROCCOにGitリポジトリを連携する必要があります。

設定項目

項目名
必須
内容

リポジトリURL
Yes
対象となるリポジトリのURLを入力します。GitSSH形式での入力にのみ対応しています。

認証方式
Yes
dbt Gitリポジトリの認証方式を選択します。Deploy KeyまたはGitHub Appを選択できます。詳しくは、認証方式についてを参照ください。

GitHub App インストール
Yes
認証方式でGitHub Appを選択した場合に選択します。インストール済みのGitHub Appの一覧から選択します。

参照タイプ
Yes
参照先の種別を選択します。「ブランチ」「タグ」「コミットハッシュ」のいずれかを指定できます。詳しくは、参照タイプの使い分けを参照ください。

ブランチ名
Yes
参照タイプでブランチを選択した場合に入力します。対象となるブランチ名を指定してください。

タグ名
Yes
参照タイプでタグを選択した場合に入力します。対象となるタグ名を指定してください。

コミットハッシュ
Yes
参照タイ ...</description>
      <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 06:20:21 GMT</pubDate>
      <category>ETL･ELT･ワークフロー &gt; dbt連携</category>
      <link>https://documents.trocco.io/docs/dbt-git-repository</link>
      <guid>https://documents.trocco.io/docs/dbt-git-repository</guid>
    </item>
    <item>
      <title>スケジュール機能について</title>
      <description>概要
TROCCO では「データ転送機能」「データマート機能」「ワークフロー機能」のそれぞれで、定期的な実行のためのスケジュール機能を提供しています。このドキュメントでは、各機能のスケジュール設定について説明します。
なお、「dbt連携機能」には単体でジョブ実行をスケジュールする機能はなく、スケジュール実行したい場合はワークフロー定義に対象の dbt ジョブを組み込んでいただく必要があります。
スケジュール機能の共通の仕様
TROCCOの各機能（データ転送、データマート、ワークフロー）では、共通のスケジュール設定の仕組みが利用できます。

              転送ジョブ・データマートジョブを実行する場合のスケジュール設定

              転送ジョブやデータマートジョブなど、自身でスケジュール機能を持つタスクについて、ワークフロー定義と各タスクの両方にスケジュール設定をしていた場合、両方のスケジュールが実行されます。
依存関係のあるタスクはワークフロー定義に追加したうえでワークフローにスケジュールを設定する、依存関係のないタスクのみ転送設定ないしデータマート定義にス ...</description>
      <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 04:06:16 GMT</pubDate>
      <category>ETL･ELT･ワークフロー &gt; 便利な機能</category>
      <link>https://documents.trocco.io/docs/schedule-settings</link>
      <guid>https://documents.trocco.io/docs/schedule-settings</guid>
    </item>
    <item>
      <title>データマート - Snowflake</title>
      <description>概要
Snowflakeを用いたデータマート定義の設定のDocsです。
書き込みモードについて
TROCCOでは、SQLと出力先テーブルを指定するだけで、簡単にテーブルへの洗い替えや追記などの操作が可能です。
Snowflakeでは、テーブルへの書き込み方法を5つのモードから選択できます。
書き込みモード：全件洗い替え (TRUNCATE INSERT)
既存のテーブルのレコードをすべて置き換えるモードです。
既存テーブルのレコードをTRUNCATEした後、クエリ実行結果をINSERTします。テーブルオブジェクト自体は維持されます。
書き込みモード：全件洗い替え（REPLACE）
既存のテーブルのレコードをすべて置き換えるモードです。
既存テーブルをDROPし、クエリ実行結果で作り直します。

              TRUNCATE INSERTとREPLACEの違い

              Snowflakeでは、テーブルの作り直し方が異なる2つの全件洗い替えがあります。既存のレコードをすべて置き換える点は共通ですが、既存テーブルのスキーマとSnowflakeのTime  ...</description>
      <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 04:02:27 GMT</pubDate>
      <category>ETL･ELT･ワークフロー &gt; データマート定義</category>
      <link>https://documents.trocco.io/docs/datamart-snowflake</link>
      <guid>https://documents.trocco.io/docs/datamart-snowflake</guid>
    </item>
    <item>
      <title>転送先 - カスタムコネクタ</title>
      <description>本ページでは、カスタムコネクタでデータを転送するための設定（転送設定）について説明します。
接続に関する設定については、接続情報 - カスタムコネクタを参照ください。
設定項目
STEP1 基本設定

項目名
必須
内容

カスタムコネクタ
Yes
あらかじめ登録してあるカスタムコネクタから、今回の転送設定で利用したいコネクタを選択します。

接続情報
Yes
あらかじめ登録してあるカスタムコネクタの接続情報から、今回の転送設定に必要な権限を持つものを選択します。

モード
Yes
転送モードを指定します。追記(INSERT)： 作成エンドポイントのみを利用してレコードを追記します。UPSERT：更新キーに指定したカラムに値が存在する場合は、更新エンドポイントで既存レコードを更新し、存在しない場合は作成エンドポイントでレコードを追記します。

更新キー
Yes
モードでUPSERTを選択した場合のみ指定します。指定した更新キーをもとに、転送データの該当カラムにデータがある行は更新エンドポイント、ない場合は作成エンドポイントを使用して転送を実行します。

作成エンドポイント
Yes
新規 ...</description>
      <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 11:12:32 GMT</pubDate>
      <category>ETL･ELT･ワークフロー &gt; 転送設定 &gt; 転送設定 - 転送先コネクタ</category>
      <link>https://documents.trocco.io/docs/data-destination-custom-connector</link>
      <guid>https://documents.trocco.io/docs/data-destination-custom-connector</guid>
    </item>
    <item>
      <title>転送先としてカスタムコネクタを作成する</title>
      <description>本ページでは、転送先としてカスタムコネクタを作成する手順について説明します。
接続情報や転送に関する設定については、以下のドキュメントを参照ください。

接続情報 - カスタムコネクタ
転送先 - カスタムコネクタ

入力項目
基本情報

項目名
必須
説明

名前
Yes
TROCCO内部で利用するカスタムコネクタの名前を入力します。

メモ
No
TROCCO内部で利用するカスタムコネクタのメモを入力できます。

コネクタ情報

項目名
必須
説明

ベースURL
Yes
カスタムコネクタで取得対象とするREST APIのベースURLを入力します。ベースURLとは、APIのすべてのエンドポイントにアクセスする際の基本となるURLです。例：https://api.example.com/api/v1

認証情報

項目名
必須
説明

認証種別
Yes
認証種別を選択します。APIキーまたはOAuth2による認証に対応しています。選択した認証種別によって、認証情報で入力する項目が変わります。

認証種別でOAuth2を選択した場合の追加項目

項目名
必須
デフォルト値
説明

グラ ...</description>
      <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 11:12:31 GMT</pubDate>
      <category>ETL･ELT･ワークフロー &gt; カスタムコネクタ</category>
      <link>https://documents.trocco.io/docs/create-destination-custom-connector</link>
      <guid>https://documents.trocco.io/docs/create-destination-custom-connector</guid>
    </item>
    <item>
      <title>転送元 - Salesforce Report</title>
      <description>概要
SalesforceのReportからレコードデータを転送する設定のDocsです。
制約

転送対象のカラムが101列以上ある場合、SalesforceのAPIの制限によりジョブの実行に失敗します。
転送ジョブ実行中に転送対象のレポートが更新された場合、転送されるデータに欠損が発生する可能性があります。
リッチテキスト・ロングテキストフィールドの値の文字数が255を超える場合、Salesforce Reportの仕様により256番目以降の文字が切り捨てられて転送されます。

設定項目
STEP1 基本設定

項目名
必須
デフォルト値
内容

Salesforce接続情報
Yes
-
あらかじめ登録してあるSalesforceの接続情報から、今回の転送設定に必要な権限を持つものを選択します。

レポートID
Yes
-
取得対象のレポートのIDを入力します。表形式のレポートのIDを入力してください。なお、レポートIDはレポートの詳細画面のURLから確認できます。

レポート内で一意の値を持つカラム
Yes
-
レポート内で一意の値を持つカラムを選択します。レポート内で一意の値を持 ...</description>
      <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 00:10:04 GMT</pubDate>
      <category>ETL･ELT･ワークフロー &gt; 転送設定 &gt; 転送設定 - 転送元コネクタ</category>
      <link>https://documents.trocco.io/docs/data-source-salesforce-report</link>
      <guid>https://documents.trocco.io/docs/data-source-salesforce-report</guid>
    </item>
    <item>
      <title>接続情報 - Salesforce</title>
      <description>概要
Salesforceの接続情報を設定する際のDocsとなります。

              ユーザー・パスワード認証・OAuth認証（従来方式）で接続情報を作成済みのお客様へ

              既にユーザー・パスワード認証、またはOAuth認証（従来方式）で作成された接続情報は引き続き利用可能です。
新規に作成できる認証方式は「OAuth認証」（外部クライアントアプリ方式）のみです。従来の認証方式は、Salesforce側の仕様変更により将来的にサポート終了が予定されています。

ユーザー・パスワード認証は、2027年夏にSalesforce側で廃止が予定されています。
OAuth認証（従来方式）は、接続アプリケーション（Connected App）を利用します。接続アプリケーションは、Salesforce側の仕様変更により段階的に廃止が進められています。詳細はSalesforce Platform: Spring '26 リリース以降、新規の接続アプリケーションは作成できなくなりますを参照ください。

既存接続情報の編集画面では、「OAuth認証」「OAuth認 ...</description>
      <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 00:10:01 GMT</pubDate>
      <category>ETL･ELT･ワークフロー &gt; 接続情報</category>
      <link>https://documents.trocco.io/docs/connection-configuration-salesforce</link>
      <guid>https://documents.trocco.io/docs/connection-configuration-salesforce</guid>
    </item>
    <item>
      <title>転送元 - A8.net</title>
      <description>概要
A8.netのレポートデータを転送する設定のDocsです。
設定項目
STEP1 基本設定

項目名
必須
デフォルト値
内容

A8.net接続情報
Yes
-
予め登録してある接続情報から、今回の転送設定に必要な権限を持つものを選択します。接続情報の設定方法は別ページをご参照下さい。

管理画面
Yes
-
利用するA8.net管理画面のバージョンを選択します。旧管理画面のレポート取得はエラーとなるため、新管理画面を選択してください。

レポートタイプ
Yes
-
転送するレポートタイプを指定します。選択可能なレポートタイプは管理画面のバージョンによって異なります。詳細はレポートタイプ一覧を参照ください。

開始日
Yes
-
YYYY-MM-DD のフォーマットで入力してください。データ取得期間の指定が必要なレポートタイプを選択した場合に表示されます。

終了日
Yes
-
YYYY-MM-DD のフォーマットで入力してください。データ取得期間の指定が必要なレポートタイプを選択した場合に表示されます。

レポートタイプ一覧

新管理画面レポートタイプ
データ取得期間の指定
 ...</description>
      <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 08:35:13 GMT</pubDate>
      <category>ETL･ELT･ワークフロー &gt; 転送設定 &gt; 転送設定 - 転送元コネクタ</category>
      <link>https://documents.trocco.io/docs/data-source-a8-net</link>
      <guid>https://documents.trocco.io/docs/data-source-a8-net</guid>
    </item>
    <item>
      <title>接続情報 - SFTP</title>
      <description>本ページでは、SFTPに接続するための設定（接続情報）について説明します。
転送に関する設定については、転送元 - SFTP・転送先 - SFTPを参照ください。
利用上の注意・制約

              接続タイムアウト

              SFTPサーバーへの接続時に、接続タイムアウトが発生する場合があります。
接続タイムアウトが発生した場合は、SFTPサーバーの設定やネットワーク環境を確認してください。

設定項目

項目名
必須
説明

ホスト名
✓
SFTPサーバーのホスト名またはIPアドレスを入力します。

ポート番号
✓
SFTPサーバーのポート番号を入力します。通常は22を指定します。

ユーザー名
✓
SFTPサーバーに接続するためのユーザー名を入力します。

パスワード
-
SFTPサーバーに接続するためのパスワードを入力します。パスワード認証を使用する場合は必須です。

秘密鍵
-
SFTPサーバーに接続するための秘密鍵を入力します。公開鍵認証を使用する場合は必須です。秘密鍵はPEM形式のPKCS#1である必要があります。

秘密鍵のパスフレーズ ...</description>
      <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 10:13:01 GMT</pubDate>
      <category>ETL･ELT･ワークフロー &gt; 接続情報</category>
      <link>https://documents.trocco.io/docs/connection-configuration-sftp</link>
      <guid>https://documents.trocco.io/docs/connection-configuration-sftp</guid>
    </item>
    <item>
      <title>接続情報 - FTP・FTPS</title>
      <description>本ページでは、FTP・FTPSに接続するための設定（接続情報）について説明します。
転送に関する設定については、転送元 - FTP・FTPS・転送先 - FTP・FTPSを参照ください。
利用上の注意・制約

              接続タイムアウト

              FTPサーバーへの接続時に、接続タイムアウトが発生する場合があります。
接続タイムアウトが発生した場合は、FTPサーバーの設定やネットワーク環境を確認してください。

              通信モード

              FTPサーバーへの通信モードはパッシブモードです。

設定項目

項目名
必須
説明

ホスト名
✓
FTPサーバーのホスト名またはIPアドレスを入力します。

ポート番号
✓
FTPサーバーのポート番号を入力します。通常は21を指定します。

ユーザー名
✓
FTPサーバーに接続するためのユーザー名を入力します。

パスワード
✓
FTPサーバーに接続するためのパスワードを入力します。

SSL通信
-
FTPSを使用する場合は有効にします。デフォルトは無効です。

P ...</description>
      <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 00:02:22 GMT</pubDate>
      <category>ETL･ELT･ワークフロー &gt; 接続情報</category>
      <link>https://documents.trocco.io/docs/connection-configuration-ftp</link>
      <guid>https://documents.trocco.io/docs/connection-configuration-ftp</guid>
    </item>
    <item>
      <title>スキーマ変更検知・自動追従</title>
      <description>概要
スキーマ変更検知とは、転送ジョブ実行時に転送元のスキーマ変更を検知した際に、設定したSlack通知先に通知できる機能です。
また、一部コネクタの組み合わせでは、転送先テーブルと転送設定を自動で更新して転送を続行するスキーマ自動追従も利用できます。
スキーマ自動追従を利用すると、転送元でカラムの追加や削除が発生するたびに転送設定を修正することなく、転送を継続できます。
スキーマ追従との違い

スキーマ追従は、転送設定の編集後にSTEP3で保存して適用をクリックした際に、カラム定義と転送先テーブルとの差分を転送先テーブルに反映する機能です。
スキーマ追従が「ユーザーによる設定変更を転送先テーブルへ反映する」機能であるのに対して、スキーマ自動追従は「転送元で発生したスキーマ変更に自動で追従する」機能です。
なお、スキーマ自動追従によってリビジョンが自動発行された際に、スキーマ追従が実行されることはありません。

データマート定義のスキーマ自動追従モード

データマート定義（Google BigQuery）には、スキーマ自動追従モードという機能があります。
名称が似ていますが、本ドキュメ ...</description>
      <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 01:09:26 GMT</pubDate>
      <category>ETL･ELT･ワークフロー &gt; 転送設定 &gt; 転送設定 - その他</category>
      <link>https://documents.trocco.io/docs/schema-change-detection-auto-sync</link>
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      <title>スキーマ追従</title>
      <description>概要
スキーマ追従とは、「転送対象のデータ」と「転送先コネクタ側のテーブル」との間でスキーマの差分が発生した場合に、転送先コネクタ側テーブルのスキーマを自動修正して、スキーマの差分を解消する機能です。
スキーマの差分が発生するケース
以下は、スキーマの差分が発生する代表的な例の1つです。

転送設定を作成する
転送ジョブを実行し、Google BigQuery側にテーブルが転送される
転送元側のデータのスキーマが変更される（カラムの追加・削除や、カラム名や型の変更など）
転送設定を編集し、STEP2に遷移する際に自動データ設定を行う

1〜4を行うと、転送設定STEP2のカラム定義に、転送元側データのスキーマが反映されます。
上記の例などによってスキーマの差分が発生している場合、再度転送ジョブを実行する前に、転送先コネクタ側のテーブルのスキーマを修正する必要があります。（※一部の転送モードでは修正は不要）
ですが、スキーマ追従を利用することで、スキーマの差分を自動で解消できます。
スキーマ追従が検知する差分
以下の差分を検出します。

カラムの追加
カラムの削除
カラムの型の変更

対 ...</description>
      <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 01:06:01 GMT</pubDate>
      <category>ETL･ELT･ワークフロー &gt; 転送設定 &gt; 転送設定 - その他</category>
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