dbt連携について
  • 21 May 2024
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dbt連携について

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概要

dbtとは

dbtとは、SQLをモジュール化して扱える開発フレームワークです。

  • Python用テンプレート言語のJinjaと組み合わせることで、より柔軟にデータ変換のコードを記述できます。
  • 対応するデータウェアハウスと接続し、データウェアハウス内のテーブルに対してクエリを実行できます。
  • クエリ実行段階で自動テストを行うこともできます。

詳しくは、dbt公式ページを参照ください。

TROCCOのdbt連携

TROCCOは、dbtのコードを管理するGitリポジトリと連携します。
その上で、リポジトリ上のコードに対してdbtコマンドを実行できるdbtジョブ設定を作成し、実行できます。
作成したdbtジョブは、TROCCOのワークフロー機能に組み込むことも可能です。

本機能が対応するホスティングサービス

dbt連携では、GitリポジトリのホスティングサービスとしてGitHub、GitLabに対応しています。
また、GitHub Enterpriseなどを用いたオンプレミス環境に対しても、ご利用いただけます。

dbt対応バージョン

2023年10月現在、TROCCOでは、以下のバージョンに対応しています。

  • dbt Core v1.6
  • dbt Core v1.5
  • dbt Core v1.4
  • dbt Core v1.3

事前準備

dbtジョブを実際に実行するためには、以下の準備を行う必要があります。
準備手順について、詳しくはリンク先を参照ください。

対応アダプター

dbtでは、dbtが対応するデータウェアハウスのことをアダプターと表記します。
TROCCOが対応しているアダプターは下記のとおりです。

  • Google BigQuery
  • Snowflake
  • Amazon Redshift

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