Google Spreadsheetsの接続情報
  • 21 Apr 2022
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Google Spreadsheetsの接続情報

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概要

Google Spreadsheetsの接続情報を設定する際のヘルプページとなります。

troccoでGoogle Spreadsheetsの転送を利用するためには、以下の作業が必要です。

  • プロジェクト内でGoogle Sheets APIを有効化
  • サービスアカウントの作成
  • サービスアカウントのJSONキーをtroccoに登録
  • 転送元スプレッドシートの共有設定で、サービスアカウントのメールアドレスに権限を付与

1. プロジェクト内でGoogle Sheets APIを有効化

  1. GCP Consoleにアクセスし、プロジェクトを選択します。
    (プロジェクトを作成していない場合は事前に作成してください。)

  2. APIライブラリにアクセスします。

  3. Google Sheets APIをクリックします。

image.png

  1. APIを有効化します。

image.png

2. サービスアカウントの作成

  1. GCP Console の左上にあるメニュー アイコン をクリックします。

  2. IAM と管理 > サービス アカウントをクリックします。

  3. サービス アカウントを作成をクリックし、サービス アカウント名にサービス アカウントの名前を入力します。
    (「trocco-kpi_sheets-import」のように、trocco用のアカウントである事がわかる名前にするとわかりやすいかもしれません。)

  4. 作成をクリック(権限の設定は不要です。)

  5. 続行 > キーを作成をクリックします。

  6. キーのタイプがJSONに設定されていることを確認し、作成をクリックします。
    サービス アカウントのJSONファイルがパソコンにダウンロードされたことを知らせるメッセージが表示されます。

  7. このファイルの場所と名前をメモしておきます。
    このファイルは次の手順で使用します。

  8. 閉じる > 完了をクリックします。

  9. 一覧から作成したアカウントのメールアドレスをメモしておきます。
    このメールアドレスは4番の手順で必要になります。

3. サービスアカウントのJSONキーをtroccoに登録

先程の手順でダウンロードしたJSONファイルの内容をすべてコピーし、troccoの接続設定作成画面のJSONキーフォームにペーストします。

4. 転送元・転送先スプレッドシートの共有設定で、サービスアカウントのメールアドレスに権限を付与

  1. 最後に、転送元・転送先となるスプレッドシートを開きます。

  2. 画面右上の共有を開きます。

  3. ユーザーの入力欄に先程メモしたメールアドレスをペーストします。

  4. 右側にある権限の選択欄で、必要な権限を選択します。
    (転送元の場合は閲覧者、転送先の場合は書き込み権限を持つ編集者を選択してください。)

参考:公式ドキュメント


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