転送先 - Google Analytics Measurement Protocol
  • 18 Jun 2024
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転送先 - Google Analytics Measurement Protocol

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記事の要約

概要

Google Analytics Measurement Protocol へ転送する設定のヘルプページです。

  • 任意の転送元からデータを抽出し、Measurement Protocolに対して送信できます。
    Measurement Protocolの形式に合わせ、TROCCO上でカラム名や型をマッピングしていただく必要があります。
  • ユニバーサルアナリティクスのみ対応しています。Google Analytics 4は対応してません。

設定項目

基本設定

項目入力例説明
トラッキング ID
または
ウェブ プロパティ ID
UA-00000-1送信先のユニバーサルアナリティクスのプロパティIDを入力してください。

カラムマッピング

TROCCOのSTEP2のカラム定義において、カラム名や型をマッピングすることで、Measurement Protocolに対してデータを送信することができます。
カラム名と型を以下の表のとおりに一致させてください。
Measurement Protocol パラメータリファレンス記載のパラメータは以下の一部を除き設定可能です。
※設定不可のパラメータ

  • v(プロトコルのバージョン)
  • api(匿名IP)
  • z(キャッシュの無効化)
  • tid(トラッキング ID またはウェブ プロパティ ID)
    転送設定で設定可能な項目のため、データに含まれる場合は無視されます。

以下は代表的なパラメータです。
その他のパラメータはMeasurement Protocol パラメータリファレンスを参照してください。

カラム名(パラメータ)必須説明入力例
tstringYESヒットタイプ
pageviewscreenvieweventtransactionitemsocialexceptiontimingのいずれかを指定する必要があります。
pageview
cidstringユーザー ID(uid)が指定されない場合は必須クライアント ID
uidstringクライアント ID(cid)が指定されない場合は必須User ID
dpstringNOドキュメント パス/page1
uipstringNOユーザーIP
未入力の場合、TROCCOのIPが送信されます。
分析のため、設定することをおすすめします。
8.8.8.8
uastringNOユーザーエージェント
未入力の場合、TROCCO指定のユーザーエージェントが送信されます。
分析のため、設定することをおすすめします。

その他、設定可能なパラメータはMeasurement Protocol パラメータリファレンスを参照してください。


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