データを加工する

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概要

TROCCOでは、DWH上に蓄積されたデータを使用したデータマートの作成・管理ができます。
ここでは、データマート定義を作成し、ジョブを実行する手順を説明します。

データマート定義作成時の設定情報について

データマート定義の登録に必要な情報は、サービスにより異なります。
また、サービス側での設定や権限の付与が必要になる場合もあります。
詳細はデータマート定義を参照ください。

データマート定義の作成

  1. データマート定義一覧画面で、新規データマート定義作成をクリックします。

  2. データマート定義を作成したいサービスを選択します。

  3. 画面に従い、各設定項目を入力します。

    カスタム変数

    設定項目に埋め込むことができる変数で、ジョブ実行時に動的に値を展開できます。
    詳しくは、カスタム変数についてを参照ください。

    入力完了後、確認画面へをクリックします。

  4. 設定内容を確認し、適用をクリックします。
    データマート定義が作成され、データマート定義詳細画面に遷移します。

データマートジョブの実行

作成したデータマート定義詳細画面で、実行をクリックします。
ジョブの実行設定画面が表示されますので、データマートジョブを実行をクリックします。

カスタム変数展開方法

データマート定義の作成時にカスタム変数を設定した場合は、カスタム変数展開方法を選択してください。
詳細はカスタム変数の展開方法を参照ください。

データマートジョブの結果確認

データマートジョブが完了したら、転送レコード数を確認し、意図したデータ転送が行われたことを確認してください。

  • 実行サマリー
    • 実行されたデータマートジョブのステータスや、転送にかかった時間、転送レコード数などを表示します。
  • 詳細情報
    • データマートの出力先テーブル設定やデータ更新設定、実行クエリなどを表示します。
  • 実行ログ
    • 転送実行時のログを表示します。
  • 再実行
    • データマートジョブを再実行します。ジョブが失敗した場合など、改めてジョブを実行したい場合は、こちらをクリックします。