本ページでは、Dr.Sumに接続するための設定(接続情報)について説明します。
転送に関する設定については、転送元 - Dr.Sum・転送先 - Dr.Sumを参照ください。
推奨バージョン
Dr.Sumのバージョンごとの動作状況は以下のとおりです。
- Ver5.7(TROCCO推奨バージョン):動作確認済み
- Ver5.6:Ver5.5とほぼ同等バージョンのため動作見込み
- Ver5.5:動作確認済み
- Ver5.5未満:動作保証なし
設定項目
| 項目名 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| 名前 | ✓ | 接続情報の名前を入力します。 |
| メモ | - | 接続情報のメモを入力できます。 |
| ホスト | ✓ | 接続するDr.Sumのホスト名またはIPアドレスを入力します。 |
| 接続先ポート | ✓ | 接続するDr.Sumのポート番号を入力します。 Dr.Sumのデフォルトポート番号は 6001です。 |
| ユーザー | ✓ | 認証のためのユーザー名を入力します。 |
| パスワード | ✓ | 認証のためのパスワードを入力します。 |
| 接続タイプ | ✓ | 以下から選択します。 詳しくは後述の接続タイプを参照ください。
|
| SSL/TLSで接続 | - | SSL/TLSを使用して接続する場合に有効化します。 詳しくは後述のSSL/TLSで接続を参照ください。 |
接続タイプ
| 接続タイプ | 説明 |
|---|---|
| 通常接続 | ホストに直接接続します。追加の設定項目はありません。 |
| SSH経由で接続 | SSHトンネルを経由して接続する場合に選択します。 SSH経由の接続設定について、詳しくはSSHトンネルを使った接続を参照ください。 |
| AWS Systems Manager Session Managerで接続 | AWS Systems Manager Session Managerを経由して接続する場合に選択します。 SSM経由の接続設定について、詳しくはAWS Systems Manager Session Managerを用いた接続を参照ください。 |
SSL/TLSで接続
SSL/TLSで接続を有効化すると、CA証明書を入力できます。
| 項目名 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| CA証明書 | - | サーバー証明書の検証に必要な証明書がある場合に入力します。 |