概要
TROCCOに新規登録すると、30日トライアルプランが適用されます。
30日間はAdvancedプラン相当の幅広い機能をお試しいただけます。
トライアル期間終了後は、自動的にフリープランへ移行され、基本的な転送機能を無期限でご利用いただけます。
各プランの機能比較については、プラン表をご参照ください。
プラン比較
| 項目 | 30日トライアル | フリープラン |
|---|---|---|
| 利用期間 | 新規登録日から30日間 | 無期限 |
| 処理時間枠(月間) | 10時間 | 2時間 |
| 最大同時実行数 | 5 | 5 |
| 最大ユーザー数 | 1 | 1 |
| 機能レベル | Advanced相当(一部機能を除く) | Starter相当 |
処理時間枠の超過について
処理時間枠を超過した場合、当月のジョブの新規実行がブロックされます。
処理時間枠の80%に到達した時点、および100%に到達した時点で、アカウントの特権管理者に通知メールが送信されます。
利用可能なコネクタ
各プランで利用可能なコネクタについては、ご契約プランに関する詳細情報をご参照ください。
利用可能な機能
各プランで利用可能な機能は以下の通りです。
| 機能 | 30日トライアル | フリー |
|---|---|---|
| 転送設定 | ○ | ○ |
| データマート機能(追記・洗い替え・自由記述) | ○ | ○ |
| ワークフロー機能 | ○ | × |
| マネージド転送設定 | ○ | × |
| カスタムコネクタ | ○ | × |
| TROCCO API | ○ | × |
| 環境管理 | ○ | × |
| データ品質チェック | ○ | × |
| データマート増分更新 | ○ | × |
| データマートSCD Type 2 | ○ | × |
以下の機能は30日トライアルプラン・フリープランともにご利用いただけません。
- チーム機能
- SSO(SAML認証)
- 監査ログ
- Gitリポジトリ連携・Pull Request レビュー機能
- プログラミングETL
- AWS PrivateLink
- リソース増強オプション
- Self-Hosted Runner
- CDC
トライアル期間終了後の移行について
30日トライアル期間が終了すると、自動的にフリープランへ移行されます。
設定の扱い
- 転送設定、マネージド転送設定、データマート定義、ワークフロー定義などの設定は削除されません。すべて保持されます。
- フリープランで利用不可となるコネクタを使用しているスケジュール済みジョブは、次回実行時にスキップされます。
- 増分更新 / SCD Type 2を使用しているデータマート定義は、実行時にエラーとなり利用できません。
有料プランへアップグレードすると、保持されていた設定を再びご利用いただけます。
処理時間枠の扱い
フリープランへの移行時、処理時間枠は即時に10時間/月から2時間/月へ変更されます。
当月の処理時間はプラン切り替えに伴いリセットされず、そのまま引き継がれます。
フリープランへの切り替えが完了した時点で、処理時間枠が更新され、当月の利用実績に基づいて処理時間の超過が判定されます。
処理時間枠を超過している場合、当月内のジョブ実行は制限されます。
以下の例を参考にしてください。
例: フリープラン切り替え時時点の処理時間の利用実績が5時間の場合
このケースにおいては、プランの自動切り替え時点ですでにフリープランの処理時間枠(2時間/月)を超過しているため、当月中はジョブの実行はできません。
翌月1日に処理時間の利用実績がリセットされると、フリープランの処理時間枠の範囲内でジョブが実行可能になります。
有料プランへのアップグレード
トライアル期間中またはフリープランへの移行後に、クレジットカード払いにてStarterプランへアップグレードできます。
フリープランの場合は、アカウントの特権管理者が画面上のプラン変更ボタンからお手続きいただけます。
クレジットカード払い以外でのStarterプランのご契約、またはEssential以上のプランへのアップグレードは、営業担当者またはカスタマーサクセスまでお問い合わせください。