リリースノート-2026年9月

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2026年9月のリリース情報をお届けします

お知らせ

LINE広告関連コネクタの新規作成を停止

LINEヤフー社のLINE広告サービス終了に伴い、LINE広告関連コネクタは2026年10月末に提供を終了します。
これに先立ち、LINE広告関連コネクタの新規作成を停止しました。

移行先の情報など、詳しくは【重要】LINE広告のサービス終了に伴うLINE広告関連コネクタの提供終了と移行のお願いを参照ください。

転送設定

転送先Amazon S3で解凍後のファイル名にzipファイル名が利用されるように

転送先Amazon S3でファイル圧縮にzipを選択した場合に、解凍後のファイル名がresult.000.000(固定値)から、zipファイル名の拡張子を除いた名称に変更されました。
詳しくは、【2026年9月1日実施済】転送先Amazon S3のzip解凍後ファイル名の仕様変更に関するお知らせ – TROCCOヘルプセンターを参照ください。

転送先TikTok Ads カスタムオーディエンスの「データの有効期限(日)」を空欄で設定できるように

転送先TikTok Ads カスタムオーディエンスの「データの有効期限(日)」が任意項目となり、空欄で設定できるようになりました。
空欄で保存すると、有効期限を持たないカスタムオーディエンスを作成できます。

詳しくは、転送先 - TikTok Ads カスタムオーディエンスを参照ください。

転送先Databricksでデータ内の改行・タブ・二重引用符を保持できるように

転送先Databricksの詳細設定に「エスケープ設定」を追加しました。
データ内の改行・タブ・二重引用符を保持するを有効にすると、二重引用符を含む値でカラムがずれる、改行・タブが文字列\n・\tのまま保存される、といった問題を回避できます。

詳しくは、転送先 - Databricksを参照ください。

転送元Google Cloud StorageでNUL文字の除去が可能に

転送元Google Cloud Storageの詳細設定に「NUL文字の除去」オプションを追加しました。
NUL文字が原因で行が欠落する、またはカラム数不足のエラーが発生する場合に有効にしてください。

詳しくは、転送元 - Google Cloud Storageを参照ください。

転送元A8の日別レポート(発生)で取得できるカラムが拡充

A8側の仕様変更に伴い、転送元A8の「日別レポート(発生)」で取得できるカラムに「CTR(クリック/インプレッション)」と「CVR(発生件数/クリック)」を追加しました。

なお、以前から転送元A8の「日別レポート(発生)」を使用している転送設定は、追加したカラムの利用有無に関わらず、設定の更新が必要です。
STEP2への遷移時に「自動データ設定を実行」を選択して設定を更新してください。
「自動データ設定を実行」を行うと、STEP2のデータ設定はリセットされるため、事前に設定内容を控えることを推奨します。

転送設定の変更履歴を変更種別で絞り込めるように

転送設定の変更履歴画面で、変更種別による絞り込みができるようになりました。
変更種別としてリビジョン・スケジュール設定・通知設定のいずれかを選択すると、該当する変更履歴のみが表示されます。

CDCデータ転送

転送先としてSnowflakeが利用可能に

CDCデータ転送の転送先として、これまで対応していたAmazon S3 IcebergとBigQueryに加えて、Snowflakeを追加しました。

詳しくは、CDCデータ転送 - 転送先 - Snowflakeを参照ください。

接続情報

BigQuery接続情報でWorkload Identity Federation設定が未入力でも接続情報を保存できるように

BigQuery接続情報で、Workload Identity Federation設定が未入力の場合でも接続情報を保存できるようになりました。
これまでは、外部IDを保持するためにブラウザのタブを維持する必要がありましたが、接続情報を保存することで、利用する外部IDを固定できるようになりました。

詳しくは、接続情報 - Google BigQueryを参照ください。

UI・UX

通知先一覧画面で種別ごとの一覧表示などが可能に

通知先一覧画面で、種別ごとにタブを切り替えて一覧表示できるようになりました。
また、通知先の確認や検索が可能になったほか、作成者も確認できるようになりました。

TROCCO API

転送ジョブの実行ログを取得するAPIを追加

転送ジョブの実行ログとエラーログを取得するAPIを追加しました。
詳しくは、転送ジョブ実行ログ取得を参照ください。

通知先APIが通知タイプHTTPに対応

通知先APIで、通知タイプがHTTPの通知先の取得や作成、更新などができるようになりました。

通知タイプがHTTPの通知先を指定可能に

転送設定・データマート・ワークフローAPIにて、通知タイプがHTTPの通知先を指定できるようになりました。