新たにデータストアを連携する場合も、既存のデータストアに対して認証を受ける場合も、基本的な手順は同じです。
本ページでは、BigQueryのデータストアの連携・認証手順について説明します。
データストアの設定
- データストア名:ここで入力した名称が、データストア連携管理画面で表示されます。
- 認証方式:以下のいずれかを選択します。
- Googleアカウント (OAuth):Googleアカウントで認証します。表示される画面に沿って認証手順を進めてください。
- サービスアカウント (JSONキー):JSON keyを利用して認証します。
Googleアカウント (OAuth)で認証する場合
COMETAからのGoogleアカウントへのアクセス依頼を許可してください。
サービスアカウント (JSONキー)で認証する場合
JSON Keyの取得手順は、サービスアカウントを用いて接続情報を作成する際の手順と同様です。
ただし、プロジェクトへのアクセスを許可するために、サービスアカウントに以下のロールを付与してください。
- BigQueryジョブユーザー
- BigQueryデータ閲覧者
データセットレベルでのアクセス制御
データセットごとにアクセスを制御したい場合は、以下のようにロールを設定します。
- プロジェクトレベルでBigQueryジョブユーザーロールを付与する
- 各データセットレベルでBigQueryデータ閲覧者ロールを付与する
この設定により、ジョブの実行権限はプロジェクト全体に付与しつつ、データの閲覧を特定のデータセットのみに制限できます。

アセット取り込み設定
アセット取り込み設定を参照ください。