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リリースノート-2026年6月

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2026年6月のリリース情報をお届けします

転送設定

一部コネクタでジョブ実行時のエラーレコード表示が可能に

ジョブ実行時のエラーレコードをテーブル形式で表示できるオプションを追加しました。
以下が対象コネクタです。

  • 転送先Salesforce
  • 転送先HubSpot
  • 転送先kintone

詳しくはエラーレコードのテーブル表示についてを参照ください。

転送元KlaviyoのEvents取得時に対象期間を指定できるように

転送元Klaviyoで取得対象にEventsを指定した際に、取得開始・終了日時を指定できるようになりました。

転送先Salesforceの転送モードで削除(Soft DELETE)を利用可能に

転送先Salesforceの転送モードに**削除(Soft DELETE)**を追加しました。
詳しくは、転送先 - Salesforceを参照ください。

カラム定義をカラム名の昇順・降順で並べ替えできるように

転送設定STEP2のカラム定義で、各カラムをカラム名の昇順・降順で並べ替えできるようになりました。

転送元Microsoft SharePointのファイルパスが自動で自動でエンコードされるように

転送元Microsoft SharePointの基本設定で「ファイルのパス」に入力したパスが自動でエンコードされるようになりました。

転送先Google Spreadsheetsで出力を開始するセルを指定できるように

転送先Google Spreadsheetsで、データの出力を開始する行・列を指定可能になりました。

マネージド転送設定

個別に編集した転送設定の上書き要否を選択できるように

これまで、紐づく転送設定を編集した後にマネージド転送設定を編集した場合、紐づく転送設定に対して行った各種変更は上書きされていました。
今回のリリースで、以下の設定はマネージド転送設定の編集時に上書きの要否を選択できるようになりました。

  • 転送日時カラム設定
  • ジョブ設定

dbt連携

連携の認証方式にGitHub Appを利用できるように

連携の認証方式に、Deploy Keyに加えてGitHub Appを利用可能になりました。
鍵の管理が不要になるなどのメリットがあります。

詳しくはdbt Gitリポジトリを参照ください。

カスタムコネクタ

転送元カスタムコネクタでPOSTメソッドを利用可能に

転送元カスタムコネクタでPOSTメソッドを利用したエンドポイントを作成できるようになりました。

カスタムコネクタやエンドポイントの複製が可能に

カスタムコネクタやエンドポイントの複製ができるようになりました。

ページングパラメータをリクエストボディに埋め込めるように

転送元カスタムコネクタで、ページングパラメータをリクエストボディにLiquid形式で埋め込めるようになりました。
詳しくは、転送元としてカスタムコネクタを作成するを参照ください。

接続情報

Microsoft Advertising接続情報でGoogleアカウントを利用可能に

Microsoft Advertising接続情報でMicrosoftアカウントと紐づいているGoogleアカウントによる認証が可能になりました。

アカウント設定

招待メールの再送が可能に

ユーザー管理画面から、招待メールを再送できるようになりました。

UI・UX

ユーザー一覧・編集画面で所属チームを確認できるように

ユーザー一覧・編集画面で、対象ユーザーが所属しているチームが表示されるようになりました。

ユーザー一覧画面の情報が整理されソートなどが可能に

ユーザー一覧画面の情報が列単位で整理されました。
あわせて、列単位でのソートやページネーションなどが可能になりました。

ユーザー招待時の権限の初期値がアカウントメンバーに

ユーザー招待時にデフォルトで選択される権限がアカウント管理者からアカウントメンバーに変更されました。

左側グローバルメニューのカテゴリーを改善

左側グローバルメニューのカテゴリーを整理・改善しました。

コネクタAPIアップデート

転送元Facebook Ad Insights

転送元Facebook Ad Insightsで利用しているFacebook APIを、v23からv25へアップデートしました。
新バージョンについて、Meta for Developersを参照ください。

転送元Shopify・転送元Shopify(廃止予定)

転送時に使用するShopify APIのバージョンを、2026-04へアップデートしました。
新バージョンについて、Shopify APIのドキュメントを参照ください。

転送元Criteo

転送元Criteoで利用しているCriteo Marketing Solutions APIを、v2025-07からv2026-01へアップデートしました。
新バージョンについて、Criteo Docsを参照ください。

TROCCO API

dbtジョブ設定のAPIを追加

dbtジョブ設定のAPIを追加しました。
追加したAPIエンドポイントは以下のとおりです。

転送設定・データマート定義APIで設定できるスケジュール数が拡大

転送設定・データマート定義APIで設定できるスケジュール数が24件に拡大しました。

データマート定義APIがRedshiftに対応

データマート定義APIがRedshiftに対応しました。

対象となったAPIエンドポイントは以下のとおりです。