2026年7月のリリース情報をお届けします
転送設定
転送元KlaviyoのProfiles取得時に対象期間を指定できるように
転送元Klaviyoで取得対象にProfilesを指定した際に、取得開始・終了日時を指定できるようになりました。
転送元Facebook Ad Insightsで取得できるアトリビューションウィンドウの項目を拡充
転送元Facebook Ad Insightsで取得できるアトリビューションウィンドウの項目が追加されました。
取得できる項目については転送元 - Facebook Ad Insightsを参照ください。
転送元Salesforce・HubSpotでスキーマの自動追従が可能に
転送元Salesforce・HubSpotで、転送先がBigQueryの場合に、スキーマの自動追従が可能になりました。
転送元でカラムの追加・削除があった際に、転送設定と転送先テーブルを自動で変更し、転送を継続できます。
詳しくはスキーマ変更検知・自動追従を参照ください。
転送元KING OF TIMEで雇用区分コードを取得できるように
転送元KING OF TIMEの取得対象に雇用区分コードを追加しました。
マネージド転送設定
スキーマ自動追従の設定が可能に
転送元Salesforce・転送先BigQueryのマネージド転送設定で、スキーマ自動追従の設定が可能になりました。
スキーマ自動追従についてはスキーマ変更検知・自動追従を参照ください。
データマート
データマートSnowflakeに増分更新・SCD Type 2モードや品質チェックなどを追加
データマートSnowflakeに対しても、BigQueryと同様に以下の機能を追加しました。
- 書き込みモード:増分更新とSCD Type 2
- 品質チェック
- スキーマ自動追従
詳しくは、データマート - Snowflakeを参照ください。
また、本機能のリリースに伴い、データマートSnowflakeのUIもリニューアルされています。
変更点の詳細はSnowflakeデータマート機能のアップデートに伴う画面変更についてを参照ください。
データマートBigQueryでテーブル・カラムのメタデータを管理できるように
データマートBigQueryにテーブル・カラム説明設定を追加しました。
テーブル・カラムの説明を入力し、ジョブ実行時にBigQueryに反映できるほか、BigQuery側で設定されている説明の取り込みも可能です。
詳しくは、データマート - Google BigQueryを参照ください。
データマート定義の詳細画面でカスタム変数展開後のクエリを確認できるように
データマート定義の詳細画面で、カスタム変数を展開した状態のクエリを確認できるようになりました。
クエリセクションのヘッダーで元のクエリとカスタム変数展開後を切り替えることで、展開後のクエリを確認できます。
ワークフロー
ワークフロージョブ詳細に実行時のカスタム変数の情報が表示されるように
ワークフロージョブの詳細画面に、実行時に指定したカスタム変数の設定が表示されるようになりました。
カスタム変数の渡し忘れや変数名のミスなどを、詳細画面から自己確認できます。
dbt連携
認証時にGitHub Appをインストール済の組織・ユーザーを選択できるように
同一のGitHub Appインストール済の組織やユーザーを、複数のTROCCOアカウントで利用可能となりました。
GitHub Appによる認証の際、すでにGitHub Appをインストール済のGitHub組織・ユーザーを選択できます。
カスタムコネクタ
カスタムコネクタ定義のインポート・エクスポートが可能に
カスタムコネクタの定義をYAML形式でインポート・エクスポートできるようになりました。
Claude Codeなどの外部AIサービスを利用してカスタムコネクタを定義できるほか、バックアップ用途などにご活用いただけます。
詳しくは、カスタムコネクタ定義のインポート・エクスポートを参照ください。
転送先カスタムコネクタでクエリパラメータを指定可能に
転送先クエリパラメータのエンドポイント設定でクエリパラメータを指定できるようになりました。
詳しくは、転送先としてカスタムコネクタを作成するを参照ください。
接続情報
Salesforce接続情報で外部クライアントアプリケーションによるOAuth認証に対応
Salesforce接続情報で外部クライアントアプリケーションによるOAuth認証に対応しました。
詳しくは、接続情報 - Salesforceを参照ください。
OJDBCドライバーのバージョン26aiを追加
Oracle Database接続情報で選択できるOJDBCドライバーのバージョンに26ai-ojdbc8.jarを追加しました。
Self-Hosted Runner
転送設定の接続確認やテーブル一覧取得がRunner側で実行されるように
一部コネクタ(MySQL・BigQuery)で、転送設定STEP1の接続確認・テーブル一覧取得がRunner側で実行されるようになりました。
閉域環境内のデータソースの場合でも機能が利用できるようになりました。
機能を利用するには、Runnerイメージを更新してください。
アカウント設定
ユーザーをメールアドレスで検索可能に
ユーザー管理画面でユーザーをメールアドレスで検索できるようになりました。
UI・UX
転送設定STEP2の画面改善
スキーマ・データのプレビュー表示が下部に固定表示されるようになり、設定内容とプレビュー結果を照合しやすくなりました。
変更箇所の詳細はお知らせを参照ください。
ジョブのエラーログ・実行ログをコピーできるボタンを追加
ジョブのエラーログ・実行ログ右上に、ログをコピーできるボタンを追加しました。
削除済みユーザーが作成した転送設定・データマート・ワークフローの絞り込みが可能に
転送設定・データマート・ワークフローの各一覧画面にて、削除済みユーザーが作成した設定を絞り込めるようになりました。
削除済みユーザーを含めるを有効にし、削除済みユーザーを選択して絞り込めます。
転送ジョブ・データマートジョブの実行環境ラベルが表示されるように
転送ジョブ実行・詳細画面およびデータマートジョブ実行・詳細画面にて、実行環境のラベルが表示されるようになりました。
TROCCO API
転送元HTTP・HTTPSのSSL CA証明書を設定可能に
転送設定APIで、転送元HTTP・HTTPSのSSL CA証明書を設定できるようになりました。
データチェックタスクで「クエリ結果を条件分岐に利用する」オプションを設定可能に
ワークフローAPIでデータチェックタスクを設定する際に、「クエリ結果を条件分岐に利用する」オプションを設定できるようになりました。
Docs
llms.txt対応や記事のマークダウン表示などが可能に
TROCCO Docsのページ一覧を出力したllms.txtの提供を開始しました。
https://documents.trocco.io/llms.txt
また、TROCCO Docsの各ページにて、マークダウン表示や各種AIサービスで開くボタンが追加されました。
